『 武道 』とは ...
その技を磨く稽古を通じて 人格の完成をめざすこと。



<武道の理念> (日本武道協議会制定分より抜粋)


   武道は、武士道の伝統に由来する我が国で体系化された武技の修練による


   心技一如の運動文化で、柔道、剣道、弓道、相撲、空手道、合気道、


   少林寺拳法、なぎなた、銃剣道を修練して心技体を一体として鍛え、


   人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、国家、社会の


   平和と繁栄に寄与する人間形成の道である。


<こどもと武道> (こども武道憲章より一部抜粋)


   ○ 強くたくましく、勇気と思いやりと正義感をもった、社会に役立つ人になることを目指します。


   ○ 稽古をするときは、先生の教えや礼儀を守り、基本を大切にし、
     技だけではなく、心と体も共にきたえるよう、一生懸命にはげみます。


   ○ 試合や演武では、ふだんの稽古の力をだしきって頑張り、
     勝ち負けや結果だけにこだわらず、節度ある真剣な態度でのぞみます。


   ○ 道場は、技をみがき、心と体をきたえる場所として、規則や礼儀を守り、
     清潔と安全を心がけます。  


   ○ 道場の仲間を大切にして、お互いに協力し、励まし合いながら、
     楽しく稽古し、さらに多くの仲間をつくります。